■五輪塔
■1.5尺玉上下蓮華五輪塔
20世紀最後の院殿大居士を受けられた哲理学者佐藤先生の墓所。皇室とも深い関係にある佐藤家の墓所を任せられた事は当社にとって自信と誇りにつながっています。

超硬質御影石を使い上から下まで共石本磨きで仕上げ、オール丸面加工で全体の雰囲気を和らげてみました。五輪塔に刻まれた故人の人生史と最高戒名が究極の墓所を物語っています。

←■1.3尺玉黒御影石五輪塔
左に先祖代々之墓、右に五輪供養塔。まさにお墓の理想がここにあります。古い石塔も活かしながら理想のお墓造りを目指しています。曹洞宗のため五輪塔には「空・風・火・水・地」と刻みます。
■1.3尺玉黒御影石五輪塔
奥行きが1mしかない墓地でしたが、うまく収めることが出来ました。全体に高さをおさえて、落ち着きのあるどっしりした感じに仕上げてあります。
←■1.1尺玉グレー御影石五輪塔
入口を入って左奥の三角のスペースは、お施主様の希望で花を植えたいとのことでした。
ちょっとしたことですが、故人を想う気持ちが伝わってきてほのぼのします。
→■1.4尺玉黒御影石五輪塔
旧石塔と五輪塔はまさに理想の形。外柵、墓石ともに材料にもこだわって作りました。墓誌と塔婆立ての配置に苦労したのを思い出します。
■大名墓
←■1.1尺角黒御影石大名墓
入口が大変狭く奥行きがある墓地でしたが、扇型の階段を付けることによりうまく収めることが出来ました。
大名笠は棹石に載せるため大変バランスが難しく、厚くても薄くてもおかしな物になってしまいます。

大名墓を設計する際には一番神経を使うところです。
→■1尺グレー御影石大名墓
インターネットでホームページを見て頂き、東京からのご注文でした。東京では大名墓がほとんどないため非常に豪華に見えます。
高速を長時間走ってからの作業でしたので大変でしたが、お施主様には大変喜んで頂きました。
■上下蓮華
←■1.2尺角黒御影石上下蓮華墓石
お施主様が大変にこだわりがある方で、打合せだけでも20回近くしました。外柵材・墓石材・デザインすべてにこだわって作ったお墓です。
■1.1尺角グレー御影石上下蓮華墓石
外柵は低めでシンプルではありますが、墓石の色合いも手伝い非常に品がある仕上がりになっています。
←■1.1尺角黒御影石上下蓮華墓石
叩き仕上げの蓮華が、黒光の墓石のなかで非常にいいワンポイントになっています。狭い敷地ですがレイアウト次第ではこのように見事な墓所に仕上がります
■1.2尺角黒御影石上下蓮華墓石
壮大な中央アルプスをバックに一歩も引けをとらない立派なお墓です。スジ蓮華も磨き仕上げにしました。
ただ大きいだけでなく、ひとつひとつのパーツのバランスが絶妙にマッチしています。
←■1.3尺角黒御影石上下蓮華墓石
山の急斜面にある墓地のため45tクレーンを使っての難易度の高い作業になりました。
観音開き納骨堂に尺3寸角上下蓮華付き黒御影墓石と墓誌を乗せ、両側に高級墓前灯篭を配しました。
■高級型墓石
→■1.1尺角黒御影石高級型墓石
9尺を越える大きな納骨堂に南無阿弥陀仏、墓石、墓誌をすべて載せた立派なお墓です。
実際はかなり大きな物ですがバランスがとれているため、違和感は一切感じません。
←■1.1尺角黒御影石高級型墓石
外柵に薄い緑の御影石を使用しました。黒御影との相性も良く高級感が漂います。
入口の門柱に載った黒御影の灯篭が全体を引き締めてくれます。
→■1.5尺角白御影石高級型墓石
白御影の外柵の上に納骨堂を乗せ、さらに尺5寸の墓石は迫力そのもの!クレーンのブームが曲がってしまったのを思い出します。
←■1.1尺角グレー御影石高級型墓石
オール共石仕上げで外柵、墓石の一体感を出しています。
門柱に空けられた穴は花を植えるためのもので、ご遺族の故人に対する優しい気持ちがよくわかります。
→■総共石豪華墓
3区画分の敷地を使い、総共石、総磨き、総石張りで仕上げました。とにかく豪華なお墓です。
■洋型墓石
←■多面洋型墓石
丸面をとったシンプルで重厚な外柵に多面デザイン洋型墓石を載せました。
左右の石ベンチは墓所でゆっくり故人を偲ぶのための物です。
■2.5尺黒御影石洋型墓石
門柱に空けられた穴は植木用もので、根が張って墓地を壊さないように無垢穴開け仕様にしてあります。
←■2.5尺黒御影石洋型墓石
「空」と一文字刻まれた洋型墓石です。
故人の御霊が空高く成仏されることへの願いが伝わってまいります。
→■2.5尺黒御影石洋型墓石
北向きの入口のためこのような設計になりました。
「○○家」ではなく自由に好きな文字を刻む方が近年たいへん増えられました。
←■松本市中山霊園
このような色石を使った外柵は仕上げがとても重要になります。いくら良い石を使っても目地仕上げひとつでダメになってしまうため、時間をかけて丁寧に仕上げていきます。
■カロート型
■3.6尺カロート
カロート(地上納骨)タイプは収骨スペースが非常に広く好評です。
ステンレスの通気口を付けて堂内の湿気をとり結露を防止する工夫がされています。
←■4.5尺カロート
一本立ちのカロート(地上納骨)としては大きいタイプになります。このサイズになりますと骨壺は約16霊収まります。
家系が代々永久に続きますように・・・の意味合いでも大きなカロートが好まれます。
■3.4尺カロート
こちらのお石塔の字はお施主様自身で書かれた物です。
近年パソコンで書いた字をお墓に刻むようになってきましたが、こうしたことも強い先祖供養の気持ちの表れと考えています。
←■4.2尺カロート
3.8尺カロートに1.5尺角の黒御影墓石を載せてあります。
実際に現物を見るとかなりの大きさです。
遠方からのご注文でしたので、カロートを工場で接着加工し、そのまま現地へ持って行き据えました。
■3.8尺カロート
このお墓を施工させて頂いてる期間に、長野県中南部で豪雨災害がありました。
ここの現場へ向かうための国道が流されてしまい、大回りをしながら向かったことを思い出します。
■特殊墓石
←■六角塔
金光教駒ヶ根教会の六角塔です。
納骨堂の中はビックリするくらい広いです。
石塔の頭の形にもいろいろありますので、霊園に行かれる機会がありましたら気にして見てください。
■集合墓地
→■集合墓地
親戚等が一緒に墓地工事をする形式です。
納骨堂内は完全に仕切られています。
←■集合墓地
親戚等が一緒に墓地工事をする形式です。
こちらは5軒が一緒に工事され、かなり壮大な物になっています。
集合墓地の場合は本家様が上手にまとめ役となって進めないと難しいようです。
納骨堂内は完全に仕切られています。
■集合墓地
親戚等が一緒に墓地工事をする形式です。
こちらのお墓はカロート風ですが、地下納骨タイプになっています。
■その他
←■錫杖珠持ち地蔵
常習院様より中央アルプスを望みながら、登山の安全祈願の為に建てられました。
■家伝碑
旧家には古くから言い伝えられている家伝のようなものがあるものです。
それを後世へと正確に伝えるために石に刻むことを強くお勧めいたします。
←■あずみ野道祖神
師匠のお手伝いで愛知県日進市まで道祖神を据えに行ってきました。
一見何気なく据えてあるように見えますが、微妙な角度を決めるのにかなりの時間を要しています。
■アプローチ石張り
住宅アプローチの石張りです。
ノミ切り仕上げのサビ石で施工しました。ノミ切り仕上げは雨の日でもまったく滑りませんので、毎日通られる場所の石張りには非常に適しています。
←■千寿園石標
駒ヶ根市の老人ホームの石標です。
石はいろんなところで使い道があり、ほかの素材と違って古くなってもそれはそれでいい味が出るのが特徴です。
■観音開き納骨扉
大人気の商品です。普段はカギがかかっていて開けることはできません。
■JR駒ヶ根駅前・山岳モニュメント
←■除幕式を待つ関係者の方々
JR駒ヶ根駅前整備計画のひとつ山岳モニュメントを受注することができました。
7トンの石の上部へ中央アルプスと南アルプスの山並みを彫刻してあります。
■除幕式の瞬間
いよいよ序幕式です。みんなの注目が集まります。
■関係者の方々へお披露目
中原駒ヶ根市長さんをはじめ宮下議員先生も興味深く見られています。


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